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GW [旅行]

今年もGWに旅行に行きます!

2014年は東北地方の四大古刹巡りと世界文化遺産を巡りました。
2013年は登山温泉を兼ねて箱根。
2012年は北海道の西半分を観光
2011年は沖縄の世界文化遺産を巡りました。

・・・とGWとお正月夏休みは綿密に旅行を計画します。
で、今年のGWの当初の予定は3泊4日で北信濃を巡ろうかと思ったのですが、新幹線も開通と7年に一度の善光寺ご開帳が重なった事で混みあうだろうと思い、今回『NHKの花燃ゆ』に便乗して島根をちょこっとと山口県を巡ることにしました。

かなり綿密に計画を立ててみました。

1日目、石見空港に到着して津和野まで行き前泊的な感じ。
2日目、津和野、山口市内、防府市を廻り、防府市内で宿泊
3日目、門司、長府、下関を巡り、下関市内に宿泊。
4日目、下関、長門市、秋吉洞、萩へと巡り萩市内に宿泊。
5日目、萩市内を網羅し、帰路。

超過密スケジュールです!

でも、移動は余裕を持っていますし、休憩、食事もしっかり予定に。
国宝、重文の建造物はほとんど廻ります。
ただ、どうしても岩国市内は予定が無理でしたので、今回は見送り。

さぁて、どんな旅行になるのか・・・。


【初秋木曽路の旅】 鰻の小林 [旅行]

諏訪湖半で夕食にしようかと思った時に一箇所候補が。
そこは鰻だという。

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午後5時半から開店だったので、ピッタシの時間に入りました。

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で、注文したのは特上の鰻。
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実は鰻が二段になっていて、中層にこの鰻がもう二枚。
めちゃくちゃ美味かったです。かなり値段ははったのですが、その価値は十分にあります!!たぶん生涯でも記憶に残る鰻の味でした。旅の最後に絶品グルメが待っていました(^^)。

明日からは、世田谷の等々力界隈をご紹介します。



【諏訪観光】 片倉館 [旅行]

諏訪大社を巡った後に向かったのが、諏訪湖半にある温泉【片倉館】です。
一般財団法人片倉館が管理していて、会館、浴場、渡廊下の3棟が国の重要文化財に指定されていて、 深さ1.1メートルの千人風呂で有名な温泉です。

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上諏訪温泉に属していて、泉質は単純温泉、慢性関節リューマチ、神経痛、糖尿病、胃腸病等に効能を持つそうです。
源泉温度は約70度。
建物は森山松之助が設計し、1928年(昭和3年)に竣工した洋風建築(様式的には特定しがたいが、ゴシックリバイバルもしくはロマンティックリバイバルに近い)です。
2011年6月20日に浴場、会館、渡廊下の3棟が国の重要文化財に指定されました。
温泉大浴場およびサウナ(現在は廃止)等を備える浴場棟および、娯楽・文化交流を目的とした会館棟からなり、浴場棟は鉄筋コンクリート造、会館棟は木造一部鉄筋コンクリート造。
全敷地面積3,180坪(10,492m2)のうち、建坪751坪(2,479m2)。

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では温泉へ。

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・・・
温泉は撮影禁止というか人が多くてR18指定になっちゃいます。

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レトロな感じが本当に素晴らしい温泉でした。今度はもっとゆっくりと入りたいと思います。まぁ、草津温泉に比べれば熱くもないですけど、それでも熱い温泉が苦手な僕には熱い温泉でした。

次回は、この後、突然沸いて出た絶品グルメをご紹介します。この旅のラストになります。






【初秋木曽路の旅】 ~木曽平沢編 [旅行]

奈良井宿から木曽平沢までは20~30分てくてく歩くと到着するのがここ木曽平沢。

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【木曽平沢:国指定伝統的建造物群保存地区】
標高900m、奈良井宿の北東、奈良井川左岸に位置する。16世紀末頃に集落形成が始まったとされる。慶長7年に江戸幕府により中山道のルートとして整備されたことで宿場である奈良井宿の枝郷という位置付けの工人町として発展を始め、高地の寒冷気候が漆工に適していることもあって、江戸時代を通して中山道随一の漆器生産地として栄えることになった。今日においても漆器生産量は日本有数である。

江戸時代末期から昭和時代初期の漆工町の特徴を伝える建築が多く現存する本通り(旧中山道)と金西町および諏訪神社周辺は、2003年と2004年の国立奈良文化財研究所による伝統的建造物群保存対策調査を経て、2006年に重要伝統的建造物群保存地区の選定を受けた。

とネットには書いてあります。

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この時、まだ8時35分。
ここから30分電車を待つのは・・・長い。
と思ったとき、あるものを思い出しました。福祉バスの存在です。
街のどこかにあったのを思い出し手分けして町並みを逆走しました。するとありました。福祉バスのバス停。


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ビックリ!なんと午前8時59分一本しかないじゃないですか!!!!
しかも後5分で到着。しかもしかも料金100円!
素晴らしい!

無事にバスに乗って、次の目的地に向かいました。
次の目的地はこの日の最大の目的、【大菩薩嶺登山】です。



【初秋木曽路の旅】 ~ 奈良井宿編 4 [旅行]

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【奈良井宿】

奈良井宿の最大の見所はやはり町並みでしょう。映画ドラマ撮影で多く使われセットだと勘違いする人も多いほどの見事な町並みなんで、今日はそれをご紹介します。

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たぶん、奈良井宿の中ではここの道幅が一番狭いと思います。
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次回は、前3日ご紹介した場所以外にご紹介したい場所をご紹介します。




【初秋木曽路の旅】 ~ 奈良井宿編 3 [旅行]

中仙道奈良井宿、国重要建造物群保存地区指定という漢字の多い紹介でしたが、今日はそんな漢字も多く使われる看板をテーマにご紹介します。
奈良井宿の様々な看板をご紹介します。

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ちなみにこの歌舞伎の看板がある場所はこの時に泊まった宿です。

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次回はいよいよこの奈良井宿の一番の見所でもある町並みです。







【初秋木曽路の旅】 ~ 奈良井宿編 2  [旅行]

奈良井宿の朝は本当に清々しくて、気持ちの良いものでした。今日はそんな早朝の奈良井宿を草木花をテーマにご紹介します。

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明日は看板をテーマにご紹介します。







【初秋木曽路の旅】 ~ 妻籠宿編 3 [旅行]

まだまだ見所満載の妻籠宿です。

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【郵便ポスト】
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【南木曽町博物館:妻籠宿本陣】
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【林家住宅(脇本陣奥谷):国指定重要文化財】
1877年の建築、それまで御禁制だった木曽桧を豊富に使った重厚な構造で、代々脇本陣を務めた林家住宅を南木曽町が借り受けて公開していました。


【初秋木曽路の旅】 ~ 妻籠宿編 2 [旅行]

昨日の続き。
妻籠宿には見所も多く現存しています。

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天保14年(1843年)の『中山道宿村大概帳』によると、妻籠宿の宿内家数は31軒、うち本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠31軒で宿内人口は418人であったようです。

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【光徳寺】
妻籠宿内では最古級かつ最大規模の建造物群である臨済宗妙心寺派の寺。人力車の祖型といわれる車付駕籠が見られます。休業日等事前に要確認です。
もちろん、この日は拝観出来ませんでした(^^)

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まだまだ続きます、妻籠宿。







【初秋木曽路の旅】 ~ 妻籠宿編 1 [旅行]

馬籠宿から路線バスで1時間、到着したのが妻籠宿。
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妻籠宿(つまごじゅく)は、中山道42番目の宿場(→中山道六十九次)で、現在は長野木曽郡南木曽町。蘭川(あららぎがわ)東岸に位置する。隣接する馬籠宿(岐阜中津川市)と、馬籠峠を越える旧中山道史蹟と合わせて木曽路を代表する観光名所として名高い。
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経済成長に伴い全国の伝統的な町並みが姿を消してゆく中、いち早く地域を挙げて景観保全活動に取り組んだことが評価され、1976年、国の重要伝統的建造物群保存地区の最初の選定地の一つに選ばれたのでも有名です。
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明日もこの妻後宿をご紹介します。


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