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エンダーのゲーム [映画]


【エンダーのゲーム:☆☆☆☆☆☆☆★★★】

1985年に出版された、オースン・スコット・カードによるSF小説の名作を実写化。昆虫型生命体と人類の戦争を終息させる能力と宿命を背負った少年の成長と苦悩が描かれる。監督は、『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』などのギャヴィン・フッド。『ヒューゴの不思議な発明』で注目を浴びたエイサ・バターフィールドが主人公のエンダーを好演、名優ハリソン・フォードやベン・キングズレーなどの実力派が脇を固める。宇宙船の艦隊が銀河を行く戦闘シーンなどのVFXビジュアルも必見。

という話。

VFXは素晴らしい映画でしたし俳優も良かった。それなのにヒットしないのは何故か・・・・。
それは、ただ単に話の展開が早すぎる事と主人公がビジュアル的にあまりにも幼稚に見える点でしょう。
予算がなかったのかは知らないけど、後30分は必要だった感じは否めない。展開が速すぎて感情移入が出来ない。NHK朝の連続テレビ小説並みの急展開。たぶん映画館でトイレに行って戻って来た人は「? 何でこうなってんの??」って感じだったでしょうね。
ただ、それ以外は良い感じでした。パート2はそんな事がないようにお願いします。本当に勿体無いので。








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